2006年12月29日

全日本フィギュア女子ショートと男子のちょこっと感想

今放送が終わりました、全日本フィギュア男子フリー。
放送してくれるのはうれしいけれど、深夜枠の男子。
女子に負けず、すさまじい戦いでした。
最終グループ6人、ものすごく良かったんですけど。
それぞれの魅力で。

印象に残ったのは、やっぱり優勝した高橋大輔。
オリンピックに向け、レベルアップしていたのを見た時も驚いたけれど、この進化は何でしょう…。
また新たなレベルに足を踏み込んだのじゃないかなと思います。
ほんと、心も震えるほどの素晴らしさで、これは、キター!と思います。
(夜にこの興奮は危険です)
世界選手権でも、この出来が再現されれば…。

個人的には、世界選手権日本じゃなければなー。
どんなに良い成績をとっても、自国だから…って思う人いるでしょう。私の母みたいに。
これが、全然関係ない国だったら、そんな事言わせないんだけど。
って、もう高橋大輔が、優勝するかのような心配してますけど(^o^)

神崎範之(崎は違う字だけど、表示できないの)さんは、1度見たいと思っていました。
見れただけでも、オオッ、フジテレビエライ!と思ってたけど、フリーも良かったですねー。
エキシビは、あの・あの・冬○○ですかー?!

柴田嶺くーん(。>0<。)7位だよ。
6位以内だったら、放送の可能性あったのにー。


そして、女子ショート
まず、長すぎます。放送選手が少なすぎます。
なかなか始まらなくて、イライラ。
ちなみに父も、前置きが長いと怒っておりましたよ。
TBSの亀田祭りじゃないんだからさ、昨年のハイライトやインタビューははいいから、さっささっさと試合を放送しなさい。
男子ショートの放送時間が1時間で、放送されたのは7人。
女子ショートの放送時間が2時間半で、放送されたのは10人。
何だ、これ。

そして私的に、女子ショートで最大の見所は、太田由希奈ちゃん。
あー、試合で滑っているのを見られるだけで、幸せです。
家族で見てたのに、ホロッとしてしまいましたよ。
ちなみに、超性格の悪い母ですが、「手先が綺麗ねー」って誉めてくれました。
最終グループ入りが、惜しかった(。>0<。)

って、ごめんなさい。
あとは特に感想なかったりして(^o^)
明日も、太田由希奈ちゃん、放送されますように。
そして1つでも順位を上げますように。

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Cutting Edge 2007 が楽しみです。
ネット書店で予約・販売が始まり次第、このブログでもお知らせしますです。
posted by 北海道人美和 at 01:25| Comment(0) | フィギュアスケート2006 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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