でも、私はけっこう幸せだったのですよ。
熱戦の世界フィギュアは終わっちゃったけれど、もう少ししたらまた放送があるし…。
さあ、録画しておいたエキシビジョンでも見るか…なんてね。
しかし、その気分も、帰ってきて、ネットでニュースを見た瞬間に、グンニャリ。
正直へこみました…。
高橋にノルマ「確実な4回転2回」
このニュースを読み進めると
メダリスト会見でも「4回転論争」が起きた。2位のジュベールが優勝したバトルを非難。「バトルには失望した。我々は4回転に挑戦したが、彼は跳ばなかった」。バトルは「スピンやステップも含めてフィギュアだ」と反論した。今後も論争は続きそうだ。
!!!!!
でもね、これだけを見て判断はできません。
相手は日本人ではありません。
訳し方によって、変わるかもしれないもんね と淡い期待。
で、こちら
「確実性」が決め手に=それでも流れは4回転−フィギュア男子
加点式の新採点ルールは失敗のない滑りが優先され、誰よりも難しい技を演技するという醍醐味(だいごみ)を奪ったとの声もある。今回2位のジュベールは、「新採点は、難しいことに挑戦するより、簡単で失敗のない演技を有利にさせている」と語り、「4回転を跳ばなかったジェフリーには失望した」。
「フィギュアは演技時間の4分半に起きることがすべて。ジャンプだけではない」と完ぺきさを求めるバトルの考えも一理。
は〜〜(。>0<。)
確かに4回転を何度も飛んで、なおかつスピンもステップも完璧で、ノーミスで、優勝なら言うことなし!でしょう。
挑戦することもすごい!決めるのもすごい!
今までだって、4回転を飛んで、オリンピック・世界選手権で優勝した選手もいるよね。
でも4回転だけだった?
簡単なジャンプ大会でもないフィギュアスケートにおいて、4回転を飛ばなかったからと言って非難…。
だったら最初から、4回転を飛ばなかった場合は、優勝させませんルールを作るべきじゃないかな。
もしくは、最初から4回転を飛べない選手は、出場させないとか。
私はね、思うんですよ。
北海道にいるためか、あまり多くの大会を見には行けません。
少ない経験で、すっごく普通の観客の立場で言ってしまうけど
フィギュアスケートで素晴らしいのは、ジャンプだけではありません!
例え4回転ジャンプ、いや3回転ジャンプが一度もなくても、素晴らしい・人に感動を与えて、一生覚えている演技もある。
それが、フィギュアスケート!
ジャンプだけではなく、音楽もあって、表現力も求められて。
だからファイブコンポーネンツ(スケート技術 要素のつなぎ 演技力 振り付け 曲の解釈)という得点がある。
メダリスト会見で、本人を前にして言っちゃう所がすごいけれど、言われた方にしてみれば、すっごく失礼!
もしかしたら、実際はどうかしらないけれど、作戦で4回転1回にとどめた?為に優勝できなかったジュベール。
気持ち的に、色々抱えていたのかも。
でも、ごめんね、ジュベール。大嫌いになりましたよ(^o^)
(専門誌がどう伝えてくれるか、待ちでもあるけどね。)































